婚約指輪の相場はいくら?価格の目安と石・カラットの選び方
婚約指輪の相場は、この記事を書いた2023年6月時点で約30万円といわれていました
2000年頃は約20万円とされていたため、相場は年々上がってきています
この記事では相場が上がった背景と予算ごとの石の大きさの目安、そして石の選択肢の広がりをご紹介します
- 2023年時点の婚約指輪の相場
- 予算ごとに選ばれている石の大きさ
- 広がる石の選択肢と人気のデザイン
ジューンブライドと婚約指輪
6月といえば「ジューンブライド」。英語で「June bride」と書き、6月に結婚する花嫁のことを指します
6月に結婚すると幸せになれるという言い伝えがあり、日本でも人気のある結婚式の時期です
もともとはヨーロッパの言い伝えに由来するといわれています

そんなジューンブライドにちなんで、婚約指輪のお金事情について調べてみました
婚約指輪の相場と、上がってきた背景
婚約指輪の相場が上がってきた理由のひとつに、ダイヤモンドの価格上昇があります
調べた時点ではダイヤモンドの価格は1990年代から上がり続け、2022年には1990年頃の約2倍になっているといわれていました
その結果、2000年頃に約20万円だった婚約指輪の相場は2022年には約30万円とされています
予算ごとに選ばれている石の大きさ
では約30万円でどのような婚約指輪が選ばれているのでしょうか。2023年当時に調べた目安は次のとおりです
- 有名ブランドでは0.23カラットのソリテールで31万円台から
- ブランドにこだわらなければ0.3カラット前後で30万円くらいから
- 0.5カラットになると60万〜80万円ほどかかることも

こうした価格帯から、0.2〜0.4カラットほどの石を選ばれる方が6割くらいだそうです
いずれも2023年当時の目安ですので、実際の価格は各店舗でご確認ください
予算を考えるときのポイント
婚約指輪の価格は主に次のような要素で変わります
どこを優先したいかを二人で話し合っておくと選びやすくなります
- 石の大きさ(カラット)
- 地金の種類(プラチナ・ゴールドなど)
- デザイン(一粒・ヘイロー・エタニティなど)
- ブランドにこだわるかどうか
広がる石の選択肢
最近では石の種類にこだわらず、ご自身の好みや価値観で婚約指輪を選ぶ方も増えてきているようです
- パールを選ばれる方
- サファイア・ルビー・エメラルドなど好きな色の石を選ばれる方
- 環境への配慮からラボグロウンダイヤモンドやモアサナイトなどのエシカルジュエリーを選ばれる方
婚約指輪を選ぶときは価格だけでなく、普段の装いに合うか・結婚指輪と重ね着けしやすいかといった点も考えておくと長く愛用しやすくなります
RADIANNで人気の婚約指輪:ヘイローリング
RADIANNで人気の婚約指輪が、中央の石をメレで取り囲んだヘイローリングです
周りを小さな石が取り囲むことで、手元にいっそうの華やかさが加わります

- Halo Ring
- ラウンドブリリアントカット
- センターストーン:モアサナイト 約1.0ct
- 18Kホワイトゴールド
- 174,900円(税込・2023年6月時点の価格)

写真はセンターストーン約1ctです
RADIANNでは約1ctを選ばれる方が多く、さらに大きなセンターストーンを選ばれる方もいらっしゃいます
ヘイローデザインについてはヘイローデザインの魅力を紹介した記事で、婚約指輪の一覧はブライダルコレクションでご覧いただけます
最終的にどのような婚約指輪を選ぶかは、予算やお好みに合わせて決めてくださいね
婚約指輪は一生の思い出になる大切なもの。いろいろと検討する時間も楽しんでいただけたらと思います
よくある質問
婚約指輪の相場はいくらですか
婚約指輪の相場は、この記事を書いた2023年時点で約30万円といわれていました。相場は年によって変わるため、最新の調査もあわせてご確認ください
婚約指輪の石はどのくらいの大きさが選ばれていますか
婚約指輪の石は、2023年時点の調べでは0.2〜0.4カラットほどを選ばれる方が6割くらいとされていました。RADIANNのモアサナイトの婚約指輪では、センターストーン約1ctを選ばれる方が多くなっています
婚約指輪にダイヤモンド以外の石を選んでもよいですか
婚約指輪にダイヤモンド以外の石を選んでも問題ありません。パールやカラーストーン・モアサナイトなど、おふたりの好みや価値観に合う石を選ぶ方が増えています。結婚指輪との組み合わせは結婚指輪についての記事も参考にしてください
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