ブローチの着け方とコーデ術|秋冬の装いを格上げする取り入れ方

ブローチは、コートの襟元やニットの胸元にひとつ留めるだけでシンプルな装いを華やかに格上げしてくれるジュエリーです

2023年の秋冬にはカラフルなものやレトロなもの、大ぶりの小物が注目され、ブローチも改めて人気を集めていました

この記事では秋冬に取り入れやすい着け方と、モアサナイトで楽しむブローチについてご紹介します

  • ブローチが再び注目される理由
  • 秋冬コーデに取り入れる着け方と選び方
  • モアサナイトで仕立てるブローチ

ブローチが再び注目される理由

ブローチの魅力はなんといってもその華やかさです。シンプルな服装にブローチを1つ加えるだけで、ぐっと印象的なコーディネートに仕上がります

服を買い足さなくても手持ちのアイテムの表情を変えられるのも嬉しいところです

出典:VOGUE JAPAN の記事(記事を見る)

出典:VOGUE JAPAN の記事(記事を見る)

秋冬コーデに取り入れるブローチの着け方

ブローチは着ける位置によって印象が大きく変わります。秋冬のアイテムに取り入れやすい着け方をご紹介します

  • コートの襟元:顔まわりに光が集まり、遠目にも華やかな印象になります
  • ニットやカーディガンの胸元:柔らかな素材に輝きが映え、上品なアクセントになります
  • ジャケットのラペル:カジュアルなデニムスタイルもきちんと感のある装いに
  • ストールやショールの留め具として:おしゃれと実用を兼ねられます

厚手のニットや繊細な生地に着けるときは、生地を傷めないようピンを通す位置にご注意ください

ブローチ選びのポイント

  • 初めてのブローチなら、花や葉などの自然モチーフやきらめきのあるデザインが季節を問わず合わせやすくおすすめです
  • 大ぶりのデザインはコートなど面積の大きいアイテムに、小ぶりのものはブラウスやニットに合わせるとバランスよくまとまります
  • 同じブローチでも着ける高さを変えるだけで印象が変わります。鎖骨の少し下あたりを目安に鏡を見ながら調整してみてください

黄金比を取り入れたブローチデザイン

RADIANNのオーナーは、クリスタルアクセサリーのブランドCouleurire(クルーリール)も運営しています

自然界や芸術作品などさまざまな場面で美しいと感じられる比率には、数学的な法則があるといわれます。それが「黄金比」です

Couleurireのアクセサリーはこの黄金比を取り入れながら、腕の確かな職人によって製作されています

葉と花をかたどったきらめくクリスタルのブローチ

先日CouleurireのInstagramを見ていて、素敵なデザインのブローチが目に留まりました

ピンクのケープの胸元に着けた花のブローチ

繊細なディテールにこだわったブローチは、コートの襟元やニット、カーディガンに着けるだけでコーディネートに華やかさを添えてくれます

パールとクリスタルを放射状に配したブローチ

こちらは夜空にきらめく光がはじけ飛んだ瞬間をモチーフにしたデザインのブローチです。ジェイアール名古屋タカシマヤでは即完売したほどの人気でした

モアサナイトで楽しむブローチ

実はこのデザインをモアサナイトで製作したいと考え、2023年時点で企画を進めていました

クリスタルならではの美しさはもちろんのこと、モアサナイトで仕立てることでまた違った深みのある輝きを楽しめると考えています

Couleurireのブローチデザインとモアサナイトの組み合わせは、上品で華やかな印象を与えてくれるはずです

パールを取り入れたデザインがお好きな方はパールのコレクションもご覧ください

参考:MIKIMOTO のパールブローチ(商品ページを見る)

気になるデザインがあればいつでもご相談ください。モアサナイトでのブローチのご製作も承っております

着物に合わせるジュエリーについては着物スタイルのジュエリーコーディネートの記事でもご紹介しています

よくある質問

ブローチはどこに着けるとよいですか?

秋冬のブローチは、コートの襟元やニットの胸元に着けると取り入れやすくなります。顔に近い位置に着けると表情まで明るく見せてくれます

モアサナイトでブローチを作ってもらえますか?

はい、RADIANNではモアサナイトでのブローチのご製作を承っています。デザインのイメージがあれば写真などをお送りいただくとスムーズです

ブローチはフォーマルな場でも着けられますか?

パールやきらめきのある上品なデザインのブローチなら、式典や会食などのフォーマルな場にもなじみます。カジュアルな装いには遊び心のあるモチーフを合わせるのも素敵です

ブローチを着けるときの注意点はありますか?

ブローチを繊細な生地や薄手の素材に着けると、ピンの穴が目立ったり生地が引っ張られたりすることがあります。重さのあるブローチはしっかりした生地に着けるのがおすすめです

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