ココシャネルから学ぶ
「ジュエリーもおしゃれでなければ意味がない」。時代を切り開いた女性デザイナーのこの言葉から考えたお話です
ダイヤモンドでもモアサナイトでも自分が可愛い・おしゃれ・着け心地が良いと思えるジュエリーを着けることがいちばん大切なのだと感じました
コルセットを脱ぎ捨てた女性デザイナーの挑戦
こんにちは。ラディアンブログ担当Akkoです
最近娘がココ・シャネルについて調べているため、一緒に伝記絵本を何度も読み直しています
ココ・シャネルは子どもの時から『特別な人になりたい』と思い、その夢に向かって突き進んで叶えた人です

すでにご存じの方は多いと思いますが、彼女を紹介する著書などにもあるように昔の女性はきついコルセットをしめてロングドレスを着ることが良いとされていました
そんな時代に彼女はこんな動きにくい格好はイヤだとコルセットを脱ぎ捨て、動きやすさも重視した洋服を作りました
ですがパリの女性たちはまだコルセットを脱ぎ捨てる勇気がないと考え、帽子屋さんから始められたようです
しかし彼女は洋服を作ることを諦めませんでした。どんな場所ならコルセットを脱ぎ捨てるかを考えて、リゾート地に洋服も取り扱うお店をスタートさせたのです
この発想がすでに驚愕ですよね
時代を読み、着心地を貫いた生き方
今度は戦争が始まり、それまで働かなくてもよかった女性が働く必要が出てきました
そこで彼女が作る動きやすい洋服がみんなに求められるようになったのです
彼女は時代が変化するタイミングを見逃さず、『着心地のよさ』を永遠のテーマとして守りながら普遍的なスタイルを築き上げていきました
時流を読む力と、戦争などの時代の急激な流れにも負けずに挑むガッツ
自立したかっこいい女性がいつも時代を切り開いていたんだなと感じます

「ジュエリーもおしゃれでなければ意味がない」という言葉
ジュエリーに関しては今でこそハイジュエリーも取り扱っていますが、最初はコスチュームジュエリーからのスタートでした
彼女の考えは「ジュエリーもおしゃれでなければ意味がない」というものでした
それはハイジュエリーであったとしてもおしゃれでなくては小切手をつけているようなものと思われていたようです(名言ですよね)
逆に言うと、おしゃれであればハイジュエリーでもエシカルジュエリーでもコスチュームジュエリーでもなんでもオッケーなんですよね
モアサナイトがエシカルジュエリーと呼ばれる理由は「RADIANNのエシカルとは」でご紹介しています
この言葉から、ダイヤモンドでもモアサナイトでもスワロフスキーでも自分が可愛い・おしゃれ・着け心地が良いと思うジュエリーを着けることがいちばんなのだと思いました
自分の心地よさを大切にする考え方は「価値観は多様化しているけど大切なのは『自分』の心地よさ」でも綴っています
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