一粒ネックレスの選び方|オーダーで決める3つのポイント(カラット・地金・可動か固定か)
一粒ネックレスを選ぶときに決めたいのは「石の大きさ(カラット数)」「地金の種類」「トップが動くか固定か」の3つです
この3点を押さえれば、普段使いからフォーマルな場まで長く愛用できる自分らしい一粒ネックレスが見つかります
- 一粒ネックレスで決めたい3つのポイント
- 1ct・2ct・3ctの大きさの違い
- 可動式と固定式の使い勝手の差
一粒ネックレスとは一粒の石をペンダントトップにしたネックレスのことです
シンプルなデザインだからこそ石の輝きが際立ち、「ひとつは持っておきたい」というお声を多くいただきます
小さな違いで印象が大きく変わるジュエリーなので、どこに注目して選べばよいかをご紹介します
フルエタニティリングやテニスブレスレットのオーダー方法はフルエタニティリングの選び方やテニスブレスレット・ネックレスの記事でご紹介しています
ポイント1|モアサナイトの大きさ(カラット数)

カラット数はそのままトップの大きさになります。そのため「どの大きさにすればよいか」というご質問を最も多くいただくポイントです
RADIANNでは1カラット以上、特に2カラットをおすすめしています
年齢を重ねるごとに満足感が増していく方が多い傾向があることに加え、石の美しさがよく分かる大きさだからです
小さな石は控えめで合わせやすい一方、大人の装いの中では存在感が物足りなく感じられることもあります
長く着けることを考えて少し余裕のある大きさを選ぶ方が多くいらっしゃいます
ポイント2|地金の種類

地金は18金のイエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド、またはプラチナからお選びいただけます(2023年11月時点)
地金の色は石の見え方と肌なじみの両方に影響します。ホワイトゴールドやプラチナは石のクリアな輝きをそのまま引き立てます
イエローゴールドは華やかで温かみのある印象に、ピンクゴールドは肌にやさしくなじむ柔らかな印象になります
お持ちのほかのジュエリーとの重ね着けを考えて選ぶのもおすすめです
ポイント3|トップが動く「可動」か、動かない「固定」か

可動式はいわゆるペンダントタイプで、トップがチェーンの上を動きます。固定式はトップがチェーンの決まった位置に留められています
好みもありますが、使い勝手を左右する大事なポイントです
可動式は体の動きに合わせてトップが自然に中央へ戻りやすい一方で、動いているうちに後ろの留め金が前に回ってきやすいという点があります
固定式はトップの位置が安定するため、いつも同じ位置で石を見せたい方に向いています。日々の過ごし方を思い浮かべながら選んでみてください
RADIANNの一粒ネックレス実例|1ct・2ct・3ct
3つのポイントを踏まえてお作りした一粒ネックレスをご紹介します。大きさによる印象の違いを比べてみてください

ラウンドカットネックレス:センター3ct/18KWG

ラウンドカットネックレス:センター2ct/18KPG

ラウンドカットネックレス:センター1ct/18KWG
一粒ネックレスはシンプルでありながら自分らしさを表現できるジュエリーです。大きさや地金を変えるだけで同じ一粒でも印象が大きく変わります
普段はTシャツやニットの首元にさりげなく、特別な日にはドレスの胸元で主役として。装いを選ばずに寄り添ってくれるのが一粒ネックレスの魅力です
毎日のコーディネートに合わせてぜひ自分好みの一粒を楽しんでください
オーダーの際はチェーンの長さやほかのネックレスとの重ね着けについてもあわせてご相談いただけます
2023年11月から、すべてのネックレスにRADIANNのチャームが付くようになりました。18Kプレートで上品な仕上がりです

よくある質問
一粒ネックレスは何カラットを選べばよいですか
RADIANNでは石の美しさがよく分かる1カラット以上、特に2カラットをおすすめしています。普段の装いや着けたい場面をお聞かせいただければ一緒に考えます
可動式と固定式はどちらがおすすめですか
トップの揺れを楽しみたい方には可動式、石の位置を安定させたい方には固定式が向いています。可動式は留め金が前に回りやすい点もあわせてご検討ください
地金は何から選べますか
一粒ネックレスの地金は、18金のイエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドまたはプラチナからお選びいただけます(2023年11月時点)
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